Rimoの最新料金とプラン比較!個人から法人まで失敗しない選び方

Rimoの最新料金とプラン比較!個人から法人まで失敗しない選び方



Rimoの料金プランを選ぶとき、個人向けのプロプランからチーム・法人向けまで、用途に合った選択が求められます。プランごとの違い、AIクレジットの消費ルール、トライアルの課金条件、データ管理の安全性まで、まとめて紹介します。無駄のない契約を進めるための判断材料にしてください。

Rimoの料金プラン早見表と選び方の全体像

Rimoの料金プランの選び方(プロ・チーム・法人)

 

Rimoの料金体系は、利用規模と目的に応じて複数のプランに分かれています。各プランの月額と年払いの目安、向いている用途をまず俯瞰しておきましょう。

公式ページで公開されている各プランの基本情報を表にまとめました。利用人数や使い方と照らし合わせながら確認してください。

プラン 月額の目安 年払いの目安 主な用途 注意点
プロプラン 4,950円 月換算3,300円(最大33%OFF) 個人向けの会議録画・AI要約 AIクレジット消費あり、初回1週間トライアル
チームプラン 6,600円×アカウント数 年払いあり(最大33%OFF) チーム共有・共同作業が必要な場合 アカウント数で総額が変動
法人プラン お見積り お見積り 全社統制(ログ/SSO/請求書) 11アカウント〜、条件で価格変動

 

個人で会議を録画・要約したい場合と、法人として組織全体でシステムを管理したい場合では、選ぶべきプランが大きく異なります。なお、第三者比較サイト等での「月額3万円〜」といった法人プランの表記は前提が異なる場合があるため、正確な費用は公式で確認するのが確実です。

料金を決める利用シーンと必要な要件

Rimoの料金が適正かどうかは、ツールに何を求めるかによって変わります。金額だけでなく、運用上の要件を軸に検討することが大切です。プラン選択の分かれ道となる主な要件を整理しました。

文字起こしの取得方法

すでに録音された音声ファイルをアップロードするだけなのか、会議ツールにBotを参加させて自動で録画・文字起こしを行いたいのかで、必要なプランが変わります。

AI機能の活用有無

テキスト化だけでなく、AIを使った議事録の要約やチャット形式での情報抽出が必要かどうかを確認しておきましょう。

チーム内での共有

作成したデータをチームフォルダで管理したり、複数メンバーを招待して共同編集したりする機能が必要かどうかも判断基準になります。

セキュリティと統制

利用ログの取得、特定IPアドレスからのアクセス制限、SSO(1つのIDとパスワードで複数のシステムを使える仕組み)による認証、請求書払いへの対応が必要かどうかも事前に確認しておきましょう。

これらの要件のうち、自社の業務でどれが必須かを洗い出しておくと、プラン選びの迷いを減らせます。

 

月間契約と年間契約のメリットと注意点

Rimoには月払いのほか、最大33%割引が適用される年間契約も用意されています。プロプランは月額4,950円が年払い換算で月額3,300円になります。チームプランも年払いで最大33%OFFの割引が適用されます。

ただし、利用が不確実な状況で年額プランを契約すると、コストに見合わなくなる可能性があります。まずは月額で1か月ほど試し、継続できると判断してから年額プランへ移行することをおすすめします。

各プランでできることと制限事項

各プランの機能と制限を具体的に確認していきます。

プロプランが適しているケース

会議の記録から要約までを自動化して業務効率を上げたい個人・フリーランスの方向けのプランです。月額4,950円でBotによる無制限の録画・文字起こしと、AIによる要約機能が使えます。

毎月1,000クレジットが付与され、AI機能を使うたびに消費される仕組みです。日々の定例会議など、頻繁な情報共有の速度を上げたいケースに特に向いています。年払いで最大33%OFFが適用されます。

チームプランが適しているケース

複数のメンバーで議事録を共有・共同編集したいチームに向いているプランです。月額6,600円×アカウント数で、年払いで最大33%OFFが適用されます。

チームフォルダで議事録を一元管理したり、複数メンバーを招待して共同作業したりする機能が使えます。プロプランの機能に加え、チームでのコラボレーションに必要な機能が備わっています。

法人プランが適しているケース

複数人でツールを共有し、企業として厳格な運用統制を行いたい組織向けです。11アカウントからの利用が前提で、見積もりベースの契約になります。

利用ログの取得やIPアドレス制限、SSO連携といった企業向けの統制機能が備わっており、データの保管容量も無制限です。請求書払いにも対応しているため、経理処理もスムーズに進められます。

契約前に知っておきたい料金と仕様の注意点

見落としがちな仕様について、追加費用の発生などを防ぐために確認しておきましょう。

文字起こし時間の上限と無制限の適用範囲

プロプランやチームプランにおける「無制限」は、主にBotを参加させた録画などに適用される概念です。「週あたりの会議時間×4週間」などで事前に利用量を見積もっておくと安心です。

AIクレジットの仕組みと消費ルール

 

AI要約機能などは「Rimo AIクレジット」を消費して動きます。1回の会議につき10クレジットが消費される仕組みで、プロプランでは毎月1,000クレジットが付与されるため通常は十分ですが、会議が多い月は残量に注意が必要です。一時的にAI機能をオフにして消費を止めることもできます。

データの保管期間と自動削除のルール

プロプランは現時点で自動削除の仕組みはありませんが、将来的に制限が設けられる可能性があります。法人プランは保管無制限と明記されています。必要な議事録は手元にダウンロードしておく運用を習慣化しておくと安心です。

 

無料トライアルで確認すべきポイント

 

本格的な導入の前に、無料トライアルを活用することをおすすめします。

トライアルの適用範囲と検証できること

プロプランの機能は1週間(クレジットカード不要)無料で試せます。法人プランの導入を検討していて複数名での検証が必要な場合は、公式から資料請求や問い合わせを行う流れになります。

失敗を防ぐためのテスト手順

プロプランを検証する場合は、ZoomやTeamsなどの会議ツールにBotを参加させて、固有名詞の誤変換が許容範囲かどうかを確認することをおすすめします。マイクの品質が精度に影響するため、公式推奨の環境に近い状態でテストするとブレが減ります。

トライアル後の課金と解約の注意点

クレジットカードを登録せずにトライアルを始めた場合、期間終了で自動的にキャンセル扱いになります。一方、カード情報を登録して手動でキャンセルしなかった場合は、自動的に有料プランへ移行するので注意が必要です。また、文字起こしは100%ではなく修正が必要という前提を理解しておくと、導入後の落胆を防げます。

支払い方法と契約変更のルール

運用開始後の経理処理ルールも事前に把握しておきましょう。

決済手段と請求書払いの違い

プロプランとチームプランはクレジットカードによるオンライン決済のみ対応です。法人プランは請求書払いでの対応となり、利用開始月の末日までに支払いを行う形になります。

課金開始のタイミングと停止の手順

課金や契約の管理は、アカウントのサブスクリプション設定ページから行えます。課金を停止したい場合はこのページからキャンセル手続きを行います。カードの登録状況も同じページで確認できるので、迷わず操作できます。

プラン変更を行う際の適切なタイミング

上位プランへのアップグレードは即時反映されます。一方、下位プランへのダウングレードは次回の更新日に反映される仕様です。月末にアップグレードすると実質利用期間が短くなるため、会議が多い週の前に変更するなどの運用を工夫しましょう。

セキュリティとデータポリシーの確認

Rimoが公開しているデータポリシーについて確認しておきましょう。

AI学習に利用されない方針について

公式ヘルプにおいて、2025年10月1日以降はすべてのプランで顧客データをAI学習に使用しないという方針が明文化されています。社内で利用許可を取る際の安心材料になります。

社内規程と照らし合わせるセキュリティ項目

Rimoは情報セキュリティ認証のISO/IEC 27001と、クラウドセキュリティ認証のISO/IEC 27017を取得しています。データの保管場所が日本国内であること、暗号化が行われていることなど、企業水準の要件を満たす設計になっています。

情報管理が厳格な会議での運用例

役員会議や監査に関する打ち合わせなど、情報漏洩リスクを抑えたい会議での活用方法を紹介します。チームフォルダを部署ごとに分割してプライベート設定を行うことで、関係者以外が議事録を閲覧できないよう制御できます。チームごとの利用上限時間を設定することで、コストとリスクを同時に管理する運用も可能です。

 

まとめ

Rimoのプラン選びは、「個人で会議の録画から要約まで自動化したい」のか、「チームで共同作業・情報共有が必要」なのか、「全社的な統制も必要」なのかで、選択肢がはっきり分かれます。まずはプロプランの1週間無料トライアルで使用感を確かめてから、必要に応じてチームプランや法人プランへ移行するのが無駄のない進め方です。

トライアル後の自動課金など、見落としやすい仕様もあるので、契約前に一度確認しておきましょう。セキュリティ面ではISO/IEC 27001・27017の取得と完全国内サーバー運用という点は、法人での導入可否を判断する上でも安心材料になります。

まずは無料トライアルで自社の会議環境での使用感を確かめてみてください。

AI議事録ツールはサービスによって料金や特徴がかなり違います。まずはご自身の使い方や条件を整理した上で、比較検討してみてください。

当サイトの他ツール比較記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

サービス名

Rimo

company 1 公式サイト

Notta

company 1 公式サイト

YOMEL

company 1 公式サイト

Otolio

company 1 公式サイト

AmiVoice
ScribeAssist

company 1 公式サイト

logmeets

company 1 公式サイト
基
本
情
報
STEP1:基本情報やセキュリティ面を確認しましょう!
タイプ クラウド型 クラウド型 クラウド型 クラウド型 オンプレ型 クラウド型
セ
キ
ュ
リ
テ
ィ
ISO/IEC 27001、
ISO/IEC 27017
ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)
ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)
2つ取得済で
セキュリティ安心
ISO/IEC 27001
のみ取得
ISO/IEC 27001
のみ取得
ISO/IEC 27001
のみ取得
ISO/IEC 27001
のみ取得
2つ取得済で
セキュリティ安心
機
能
STEP2:自動要約機能で更に業務効率化!目的に合わせて必要な機能をしっかり確認しましょう!
議事録の完成時間
(※1)
約5分
約5分
約3~5分
約5分
約5~10分
約1時間
自動要約
(文字起こし後に
自動で要約開始)
文字起こし後
すぐに自動要約可能
プランによる
文字起こし後
確認作業が必要
文字起こし後
すぐに自動要約可能
文字起こし後
確認作業が必要
文字起こし後
確認作業が必要
自動話者分離
(音声認識機能により
発言者を自動識別)
自動識別可能
自動識別可能
自動識別可能
自動識別可能
自動識別可能
不可
ノイズ除去
(周囲の雑音を自動除去)
雑音の自動除去で
音声認識精度UP
不可
不可
不可
不可
雑音の自動除去で
音声認識精度UP
フィラー除去
(「えー」「あのー」
などの言葉を自動削除)
自動識別
&削除可能
自動識別
&削除可能
自動識別
&削除可能
自動識別
&削除可能
自動識別
&削除可能
自動識別
&削除可能
複数人での
同時編集
(同じメモや議事録の
リアルタイム共同編集)
編集中ユーザー名
が表示されて安心
不可
不可
編集中ユーザー名
が表示されて安心
不可
不可
アプリ版の
リリース
(スマホで録音・
議事録作成等)
議事録作成、AIチャット機能・クラウド共有までスマホで完結
議事録作成に加え、AIチャット機能まで対応
議事録作成に対応
議事録作成に対応
なし
なし
タスク実行機能
(議事録の内容を基に、
資料等をAIで生成)
資料・LP・バナー・スライド・メール案まで幅広く生成可能
スライド生成やAIチャット機能に対応
不明
議事録をもとにしたメール送信やCRM更新などの実⾏が可能
不明
不明
RAG機能
(過去の議事録等を
AIが検索し、
質問に回答する)
蓄積された議事録・商談記録を横断検索し、引用元付きで回答可能
複数の会議データ・ファイルを横断し、回答が可能
会議内容を基に、AIチャットで質問・整理が可能
不明
不明
不明
費
用
STEP3:まずは無料トライアルで費用対効果を実感してみましょう!
無料
トライアル
14日間/
機能制限なし
3日間 or 7日間/
機能制限なし
プランによる
14日間/
機能制限あり
最大3IDまで
合計10時間
14日間/
機能制限なし
14日間/
機能制限なし
1ヵ月間/
機能制限なし
初期費用 1ヶ月分の
月額費用
無料 無料 要問合せ 無料 5万円
想定月額費用
(※2)
30,000円~ 20,900円~ 28,000円~ 要問合せ 約8万円~
(+個別見積)
10,000円~
特徴 高速・高精度文字起こしと自動要約機能で圧倒的な業務効率化が可能!小~大規模まで合わせてニーズに合ったプランが選べる! 便利なスマート フォンアプリや GoogleChrome拡張機能で録⾳がス ムーズ! 毎月様々な機能がアップデート!使い方もシンプルで簡単! 会議中・会議後の議事録作成作業を大幅に削減!これまでの議事録作成よりも正確な情報共有が可能! オンプレ型のため、インターネット接続なしで利⽤可能!ライセンス数に応じた定額制で使い放題! 独自の専用モバイル端末とWindowsアプリで音声収録の質の向上が可能!
サービス名 Rimo Notta YOMEL Otolio AmiVoice
ScribeAssist
logmeets
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
(※1)1時間程度の音声データでの議事録が完成するまでの時間
(※2)法人・ビジネスプラン5名想定で、無料プランを除く最低月額費用

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